アメリカと日本

日本の離婚率は3組に1組と高い確率ですが、自由の国アメリカは2組に1組とかなり高い数値です。
日本の原因は「性格の不一致」ですが、アメリカの原因は「DV」です。

また、一番大きな違いは「相手が嫌がっても片方が別れたければ別れることができる」というところです。
日本で別れようとするとお互いの同意が必要ですが、アメリカでは一方的に別れを告げることができます。

しかし、日本国内で以前は原因として認められなかった「性格の不一致」も、別れる理由として認められることが増えてきたので、以前よりもすんなりと別れることが可能になってきました。
このように、緩くなったことも別れる夫婦が増えている要因になっていると思います。

一番の要因は「女性の社会進出」だと思われます。
女性も社会に出て働く時代となったので、独身に戻っても一人で生活する経済力があります。
結婚生活を解消すると、引越しや手続き等でお金が必要です。
別れるのを躊躇する理由に「経済力がないため」という意見がありますが、現在は女性あってもたくさん稼いでいる人が増えてきました。
男女に収入差がなくなってきたので、生活の心配をする人が減ってきていると思います。

また、仕事に夢中になって結婚に興味がないという女性も増えているようです。